外壁のサイン図鑑ISSUE 01 — EXTERIOR WALL
そのサインから、
外壁を知る。
外壁の変化を、写真と言葉で。状態を知ることが、補修を考える第一歩です。
写真は生成画像による見本です。写真だけで原因や工事の必要性を診断することはできません。
主な補修方法を比べる
状態に合った方法を、組み合わせて考えます。
01ひび割れ補修
- 対象の例
- 壁面のひび割れ
- 作業内容
- 下地を確認し、状態に応じて充填・補修。
- 確認事項
- 表面だけか、下地にも影響があるか。
この方法について相談 →02再塗装
- 対象の例
- 塗膜のはがれ・劣化
- 作業内容
- 既存の塗膜と下地を整え、適した仕様で塗装。
- 確認事項
- 下地補修の必要性や既存塗膜との相性。
この方法について相談 →03シーリング補修
- 対象の例
- 目地の割れ・隙間
- 作業内容
- 部位に応じて打ち替え等の方法で補修。
- 確認事項
- 材料・目地の状態・周辺部材との納まり。
この方法について相談 →04下地補修
- 対象の例
- 壁面の欠け・傷み
- 作業内容
- 傷んだ部分を処理し、仕上げの土台を整える。
- 確認事項
- 傷みの範囲と、内部への影響。
この方法について相談 → 工程・費用が変わる要素も見る →BEFORE YOU ASK相談前の、
観察メモ。
無理に触れたり、高所へ上がったりせず、
安全に分かる範囲で構いません。
- どこに?窓の下、壁の継ぎ目など、気になる場所。
- いつから?気づいた時期や、以前と比べて変わったこと。
- どんな状態?割れ、はがれ、変色など、見えている様子。