補修の比較ノートISSUE 02 — REPAIR METHODS
方法を知って、
納得して選ぶ。
同じように見える傷みでも、下地や素材で対応は変わります。
4つの補修方法を比較。
01ひび割れ補修
- 対象の例
- 壁面のひび割れ
- 作業内容
- 下地を確認し、状態に応じて充填・補修。
- 確認事項
- 表面だけか、下地にも影響があるか。
この方法について相談 →02再塗装
- 対象の例
- 塗膜のはがれ・劣化
- 作業内容
- 既存の塗膜と下地を整え、適した仕様で塗装。
- 確認事項
- 下地補修の必要性や既存塗膜との相性。
この方法について相談 →03シーリング補修
- 対象の例
- 目地の割れ・隙間
- 作業内容
- 部位に応じて打ち替え等の方法で補修。
- 確認事項
- 材料・目地の状態・周辺部材との納まり。
この方法について相談 →04下地補修
- 対象の例
- 壁面の欠け・傷み
- 作業内容
- 傷んだ部分を処理し、仕上げの土台を整える。
- 確認事項
- 傷みの範囲と、内部への影響。
この方法について相談 → 仕上げの前に、土台を確認。
下図は一般的な考え方を示す概念図です。
- 01 / CHECK
下地確認
傷みの位置・範囲・素材を確認。表面だけでは分からない部分も調べます。
- 02 / REPAIR
補修・下地調整
原因や範囲に応じた補修を行い、仕上げに適した状態に整えます。
- 03 / FINISH
仕上げ・確認
必要な仕上げを行い、施工した範囲や状態を確認します。
COST FACTORS費用は、何で変わる?
- 範囲と状態
- 補修する面積や、下地の傷みの程度。
- 材料と方法
- 壁材や既存の塗膜に合った材料・工法。
- 作業条件
- 足場の必要性、作業場所、周囲の養生など。
架空のデモのため価格は設定していません。実際には状態確認後に、範囲・方法・費用を説明する想定です。